GOAL 4 / 質の高い教育をみんなに
詐欺被害を防ぐための知識を届ける
投資・副業・暗号資産・SNSなどをきっかけとする詐欺の手口や、被害に気づいたときに確認すべき資料、相談先について分かりやすく発信します。法的・金融的な情報を理解し、自ら判断するための学びを支えます。
- 被害手口と初動対応に関する情報発信
- 専門用語に偏らない法的情報の提供
- 追加送金などの二次被害を防ぐ啓発
SUSTAINABILITY / SDGs
法的支援を、
誰もが安心して利用できる社会へ。
翔躍法律事務所は、法の専門家として人の尊厳と権利を守り、詐欺被害をはじめとする法律問題に直面した方が、必要な情報と公正な手続へアクセスできる社会の実現に取り組みます。
OUR POLICY
私たちは、情報や立場の違いによって法的支援から取り残される人を生まないことを目指し、本業と日々の事務所運営を通じて、持続可能で公正な社会づくりに貢献します。
SDGs(持続可能な開発目標)は、よりよい社会を次の世代へつなぐための国際目標です。当事務所は「誰一人取り残さない」という考え方に賛同し、特に法的支援へのアクセス、被害防止のための情報発信、人権とプライバシーの尊重、責任ある事務所運営を重視します。
PRIORITY GOALS
当事務所の業務と事務所運営に関わりの深い目標を定め、具体的な行動へつなげます。
GOAL 4 / 質の高い教育をみんなに
投資・副業・暗号資産・SNSなどをきっかけとする詐欺の手口や、被害に気づいたときに確認すべき資料、相談先について分かりやすく発信します。法的・金融的な情報を理解し、自ら判断するための学びを支えます。
GOAL 8 / 働きがいも経済成長も
詐欺被害は金銭的な損失だけでなく、仕事や生活にも大きな影響を及ぼします。被害の経緯と資料を整理し、取り得る法的な選択肢を検討することで、相談者が次の判断へ進むための土台を整えます。
GOAL 10 / 人や国の不平等をなくそう
年齢やデジタルサービスへの習熟度にかかわらず、必要な法的情報へたどり着けるよう努めます。資料がすべて揃っていない段階でも分かる範囲から状況を伺い、ご来所とオンラインの双方に対応します。
GOAL 12 / つくる責任 つかう責任
文書の電子化や必要部数を意識した印刷を進め、紙と事務用品の使用量を抑えます。会議や研修で用意する飲食物についても必要量を見極め、身近な事務所運営から廃棄の削減に取り組みます。
GOAL 16 / 平和と公正をすべての人に
被害状況と証拠を丁寧に確認し、法的な見通しと対応方針を分かりやすく説明します。結果を断定せず、相談者の意思を尊重しながら、公正な手続へのアクセスと権利の保護を支えます。
OUR DECLARATIONS
日々の業務で判断の基準とする方針を、具体的な行動とともに公表します。
相談者が十分な情報のもとで、自ら納得して判断できることを第一に考えます。
法の専門家として、一人ひとりの尊厳と権利を尊重し、差別や偏見によって不利益を受けることのない社会を目指します。
食品を扱う事業者ではありませんが、職場から実践できる削減行動を積み重ね、食べ物を無駄にしない意識を共有します。
DECLARATION INFO
本ページは、翔躍法律事務所が自主的に定めた方針と取組を公表するものです。
本方針と取組内容は、業務内容や社会状況を踏まえ、継続的に見直します。
SDGs・CSRに関するお問い合わせ