SUSTAINABILITY / SDGs

SDGs・CSRへの
取り組み

法的支援を、
誰もが安心して利用できる社会へ。

翔躍法律事務所は、法の専門家として人の尊厳と権利を守り、詐欺被害をはじめとする法律問題に直面した方が、必要な情報と公正な手続へアクセスできる社会の実現に取り組みます。

翔躍法律事務所
SDGs宣言

私たちは、情報や立場の違いによって法的支援から取り残される人を生まないことを目指し、本業と日々の事務所運営を通じて、持続可能で公正な社会づくりに貢献します。

SDGs(持続可能な開発目標)は、よりよい社会を次の世代へつなぐための国際目標です。当事務所は「誰一人取り残さない」という考え方に賛同し、特に法的支援へのアクセス、被害防止のための情報発信、人権とプライバシーの尊重、責任ある事務所運営を重視します。

  • 01本業を通じた貢献詐欺被害の状況整理と被害回復に向けた法的支援を行います。
  • 02分かりやすい情報提供相談者が納得して判断できるよう、専門的な内容を明確に説明します。
  • 03責任ある事務所運営人権、働きやすさ、資源の有効利用を日常業務の基準とします。

重点的に取り組む
5つの目標

当事務所の業務と事務所運営に関わりの深い目標を定め、具体的な行動へつなげます。

04

GOAL 4 / 質の高い教育をみんなに

詐欺被害を防ぐための知識を届ける

投資・副業・暗号資産・SNSなどをきっかけとする詐欺の手口や、被害に気づいたときに確認すべき資料、相談先について分かりやすく発信します。法的・金融的な情報を理解し、自ら判断するための学びを支えます。

  • 被害手口と初動対応に関する情報発信
  • 専門用語に偏らない法的情報の提供
  • 追加送金などの二次被害を防ぐ啓発
08

GOAL 8 / 働きがいも経済成長も

生活と経済活動を立て直すための判断を支える

詐欺被害は金銭的な損失だけでなく、仕事や生活にも大きな影響を及ぼします。被害の経緯と資料を整理し、取り得る法的な選択肢を検討することで、相談者が次の判断へ進むための土台を整えます。

  • 被害回復に向けた法的手段の検討
  • 業務範囲と費用の事前説明
  • 弁護士・職員の継続的な研鑽と働きやすい環境づくり
10

GOAL 10 / 人や国の不平等をなくそう

法的支援への情報・アクセス格差を減らす

年齢やデジタルサービスへの習熟度にかかわらず、必要な法的情報へたどり着けるよう努めます。資料がすべて揃っていない段階でも分かる範囲から状況を伺い、ご来所とオンラインの双方に対応します。

  • 相談前に必要な情報の分かりやすい案内
  • ご来所・オンラインによる相談対応
  • 相談者の理解に合わせた説明
12

GOAL 12 / つくる責任 つかう責任

紙・物品・食品の無駄を減らす

文書の電子化や必要部数を意識した印刷を進め、紙と事務用品の使用量を抑えます。会議や研修で用意する飲食物についても必要量を見極め、身近な事務所運営から廃棄の削減に取り組みます。

  • 電子文書の活用と不要な印刷の削減
  • 事務用品の在庫確認と適正な購入
  • 食品ロスを抑える適量手配と意識共有
16

GOAL 16 / 平和と公正をすべての人に

法の力で、権利と公正な手続を支える

被害状況と証拠を丁寧に確認し、法的な見通しと対応方針を分かりやすく説明します。結果を断定せず、相談者の意思を尊重しながら、公正な手続へのアクセスと権利の保護を支えます。

  • 詐欺被害に関する法的相談と状況整理
  • 証拠・個人情報の慎重な取扱い
  • 見通しと対応範囲の明確な説明

3つの自主宣言

日々の業務で判断の基準とする方針を、具体的な行動とともに公表します。

消費者志向自主宣言

理念

相談者が十分な情報のもとで、自ら納得して判断できることを第一に考えます。

取組方針

  1. 相談者の声を丁寧に伺います被害の経緯や不安、希望を確認し、一方的に結論を押し付けない対応を徹底します。
  2. 費用と業務範囲を事前に説明します依頼前に、対応内容、費用、想定される手続と限界を分かりやすくお伝えします。
  3. 誇張や断定を避けます被害回復の可能性を過度に強調せず、確認できた事実に基づいて見通しを説明します。
  4. 相談情報を適切に管理します個人情報や送金記録、相手とのやり取りなどを慎重に取り扱い、秘密を守ります。
  5. 寄せられた声を改善に生かします質問や意見を、説明方法、情報発信、相談体制の継続的な見直しにつなげます。

Myじんけん宣言

法の専門家として、一人ひとりの尊厳と権利を尊重し、差別や偏見によって不利益を受けることのない社会を目指します。

私たちの行動

  1. 差別のない対応を行います年齢、性別、国籍、障がい、性的指向・性自認、信条などを理由とする差別を行いません。
  2. 被害を受けた方の尊厳を守ります被害に至った経緯を責めることなく、不安や心情に配慮して相談をお受けします。
  3. プライバシーと秘密を守ります相談内容と個人情報を適切に管理し、安心して話せる環境を整えます。
  4. ハラスメントを許しません弁護士と職員が互いを尊重し、安心して働ける職場環境づくりに努めます。
  5. 法的情報へのアクセスを支えます専門的な内容を理解しやすい言葉で伝え、必要な手続を検討できるよう支援します。

食品ロス削減自主宣言

食品を扱う事業者ではありませんが、職場から実践できる削減行動を積み重ね、食べ物を無駄にしない意識を共有します。

私たちの行動

  1. 必要な量だけを手配します会議や研修で用意する飲食物は、参加人数と予定を確認し、過剰な購入を避けます。
  2. 在庫と期限を確認します事務所内の飲料や食品を定期的に確認し、期限の近いものから使用します。
  3. 廃棄を避ける工夫を行います未開封の飲食物は衛生面に配慮し、可能な範囲で有効に活用します。
  4. 身近な行動を共有します買いすぎない、食べきる、適切に保存するといった行動を弁護士・職員で共有します。

宣言主体

本ページは、翔躍法律事務所が自主的に定めた方針と取組を公表するものです。

宣言主体
翔躍法律事務所
代表者
代表弁護士 近藤 裕之
所在地
〒105-0004
東京都港区新橋4-31-3 第3名和ビル602号、802号
制定日
関連する主な目標
目標4・8・10・12・16

本方針と取組内容は、業務内容や社会状況を踏まえ、継続的に見直します。

SDGs・CSRに関するお問い合わせ